文科省「仕事増やすからよろしくwww」→Twitter教員の反応は・・・

文科省からの事務連絡

1.学校教育活動の継続と臨時休業の判断等
・地域一斉の臨時休業は慎重に検討
・緊急事態宣言の対象区域の高校は、時差登校、分散登校、オンライン学習を組み合わせたハイブリッドな学習等の可能性を積極的に検討
・感染が確認された場合、学校の全部または一部の休業(学級単位、学年単位)について保健所等の助言を踏まえて検討・判断

2.基本的な感染症対策の徹底
・体調が少しでも異なる場合には、児童生徒等・教職員ともに自宅休養を徹底
・検温等、毎朝の健康観察の実施
・エアコン使用時も含め、常時換気(特に給食時)
・正しい方法でのマスクの着用

3.具体的な活動場面ごとの感染症対策について
・各教科等について、感染リスクが高い学習活動の実施の是非を感染状況に応じて判断
・部活動等について、感染リスクの高い活動を一時的に制限することも含め検討し、部活の内外を問わず感染対策を徹底
・学校行事について、実施に当たっては、時期、場所、時間、開催方法等について十分配慮

4.児童生徒等の心のケア
・ICTの活用や、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー等による支援、相談窓口の適宜周知

5.教職員の感染症対策及びメンタルヘルス対策
・条例等にのっとり、発熱等の症状により勤務できない場合や新型コロナワクチン接種を受ける場合には、特別休暇を取得させることや職務専念義務を免除することなど、適切な取扱いの実施
・学校の管理職や設置者等においては、必要に応じて校務分掌の見直しを図るなど教職員の業務負担が過重とならないよう十分に留意

6.やむを得ず学校に登校できない児童生徒に対するICTの活用等による学習指導
・ICT環境を活用した指導、端末の持ち帰りを安全・安心に行える環境づくりに取り組む

その他、高等学校等における抗原簡易キットの活用、重症化のリスクの高い児童生徒等への対応等、差別や偏見の防止、幼稚園における感染症対策についても記載。
※事務連絡本文はこちらからご覧いただけます→https://www.mext.go.jp/content/20210820-mxt_kouhou01-000007004_1.pdf

引用:#教師のバトン プロジェクト 【文部科学省】(https://mext-teachers-gov.note.jp/n/ne93fb3911d3d)

twitter教員の反応


また、教師のバトンが暴走していますね。一体誰がこのバトンを受け取るというのか・・・

それにしても養護教諭が高原検査をするみたいですけど、医療行為って教員がやっていいのですかね?

文科省さんそこら辺もはっきりしてほしいですね。

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