【教員採用試験対策】教育信条と理想とする教師は?

おはようございます!とある教師です。

以前の記事では、面接で聞かれることを紹介しました。

今回は、私が大学生の時に作った回答を紹介していきます。

参考になるのかと思うかもいらっしゃるかもしれませんが、私は教員採用試験で面接では満点でした!

もちろん、大学推薦や身内に教育関係者もいるわけではなく、ただの一般の枠で受けました。

今回回答するのは・・・

個人に関すること(14問)

1 あなたの教育信条を含めて、1分以内で自己紹介をしてください。
2 あなたの理想とする教師像を含めて、1分以内で自己紹介をしてください。
3 あなたはなぜ本誌を受験したのかを含めて、1分以内で自己紹介してください。
4 あなたの長所と短所について説明してください。
5 あなたはなぜ教師を目指そうとしたのですか。
6 上司などと意見がぶつかってしまったらどうしますか。
7 あなたにとって苦手なタイプの児童生徒にどのように対応しますか。
8 大学においてあなたが努力した打ち込んだことは何ですか。
9 そのためにどのような努力をしてきましたか。
10 あなたにとってやりがいのある仕事とはどのような仕事ですか。
11 教育実習で学んだことは何ですか。
12 バイトやボランティアを通じて学んだことはありますか。
13 学業ではどのようなことを学びましたか。
14 自己PRをお願いします。

この14の質問の1と2についてです。

① あなたの教育信条を含めて、1分以内で自己紹介をしてください。

〇〇大学から参りました”とある教師”と申します。
私は大学では部活やボランティア、バイトなど様々な活動に精力的に取り組んでおり、行動力には自信があります。
私が教師を志した理由としては二点あります。
一点目が高校の時の担任の先生との出会いです。その先生は私の進路の相談などに親身になってくれて、私もその先生のようになりたいと思いました。
二点目としては、教育実習や小学校のボランティアでの子どもとの出会いです。私はそれらの活動を通じて子供が成長する姿や子どものもつ可能性など子どもの魅力に気付きました。教師になればそれを引き出したり、伸ばしたりすることができ、そのことに非常に惹かれたからです。

解説

教員採用試験でよく聞かれる質問です。”教育信条”というのは”なぜ教師を目指すのか”ということです。

一般的にこの質問が来た場合

・自分が通っていた学校での教師との出会い

 ➡教師は子ども影響を与える存在であり、自分もその影響を受けた。

・教育実習やボランティアなどでの子どもの出会いや体験

 ➡子どもが成長する姿や子どもとかかわることの魅力

と答えるのが無難です。

② あなたの理想とする教師像を含めて、1分以内で自己紹介をしてください。

〇〇大学から参りました”とある教師”と申します。
私は大学では部活やボランティア、バイトなど様々な活動に精力的に取り組んでおり、行動力には自信があります。
私の理想とする教師像としては、”信頼関係の築ける教師”です。
その理由としては二点あります。
一点目は児童と信頼関係があることで、授業や学級経営などが円滑にできると考えるからです。
二点目としては、教育は一人で行うものではなく、同僚や保護者、地域の方々と協力して行うものだと考えております。そのため同僚や保護者、地域の方々と信頼関係を築ければよりよい教育が可能だと考えるからです。

解説

”理想とする教師像”については受ける自治体のホームページを見ると書いてあるのでそれを参照するといいかもしれません。

例えば東京都なら・・・

1教育に対する熱意と使命感を持つ教師

2豊かな人間性と思いやりのある教師

3子どものよさや可能性を引き出し伸ばすことができる教師

4組織人として責任感、協調性を有し、互いに高め合う教師

東京都が求める教師像|教員採用案内|東京都教育委員会 ..

ここから自分の考えに合うものを選ぶようにするといいでしょう。

それでは、会えない時のために、こんにちは、こんばんは。そしておやすみ。

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