大学では教えてくれない「みんなが安心安全に食べられる給食指導」まとめ

おはようございます!月曜日の朝は憂鬱、そんなとある教師です。

さて、全部で5つに分かれた給食指導についての簡略版です。

詳しくは下のリンクを参照してください。

給食指導の一番大切なことは”不公平感をなくす”ことにあり、それが安心安全へとつながっていきます。

そして、そのためには6つの段階で指導の際の注意点があることを説明しました。

それぞれの内容について簡単に解説していきます。

大学では教えてくれない「みんなが安心安全に食べられる給食指導」①【準備と配膳

①準備

・給食当番は給食着に着替える。

・ほかの子たちはトイレと手洗いを済ませて静かに待つ。

・日直は当番が終わったら声掛け。

・5分以内など具体的な目標を設定。

②配膳

・全員が静かになったら日直が呼ぶ。

・2回注意されたらイエローカード。

・減らす子への対応。

大学では教えてくれない「みんなが安心安全に食べられる給食指導」②【食べ方】

③食べ方

・食事中は立ち歩かない。

・もぐもぐタイムを作る。

・食べ物で遊ばない。

大学では教えてくれない「みんなが安心安全に食べられる給食指導」③【おかわり】

④おかわり

・レッドカードをもらった人はおかわりできない。

・おかわりの優先順位をつくる。

・おかわりをすることはよいこと。

・人気度によっておかわりの仕方を変える。

大学では教えてくれない「みんなが安心安全に食べられる給食指導」④【待ち方】

⑤待ち方

・読書

・宿題

・おしゃべり(※コロナ前)

・NHK for School

大学では教えてくれない「みんなが安心安全に食べられる給食指導」⑤【片付け】

⑤片付け

・一方通行

・給食当番優先

・食器の向きを統一

・片付け終わった後の動きの指示

 

というわけでいかがでしたか?

他にもどのような実践をしていたのか教えていただける方はぜひコメントもよろしくお願いします。

それでは、会えない時のために、こんにちは、こんばんは。そしておやすみ。

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